平成26年度 豊岡稽古堂塾

第19回豊岡稽古堂塾を開催しました

 平成27年3月6日、豊岡稽古堂で、第19回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、前回までの講義を参考に、各グループが立案した政策・ビジネスプランを最終発表しました。発表後は、塾長・師範・講師から講評がありました。また、塾生同士で意見交換を行い、グループ間の情報交換の必要性などが挙げられ、最後に順位の発表と記念撮影を行いました。

 各グループが立案したプランのタイトルは次のとおりです。

[グループ1] アウトドア・アクティビティによる人口増加策

[グループ2] とよおかイクメンプロジェクト~コウノトリに学ぶ子育て支援事業~

[グループ3] 「教育」で変える豊岡の未来

[グループ4] ファームtoレストラン「農家のDAIDOKORO」~豊岡ブランドビジネス~

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▲発表の様子

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▲講師 永久寿夫さん

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▲講師 松田一敬さん

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▲塾生意見交換の様子

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▲豊岡稽古堂塾1期生 記念撮影

第2期豊岡稽古堂塾の塾生を募集します 

 
 
 
 
 
 

 平成27年2月6・7日の2日間、豊岡稽古堂で、第17、18回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、ロジック・アンド・エモーション代表の佐々木繁範(ささきしげのり)さんが「心を動かすスピーチの技術」というテーマで講義を行いました。

 1日目は、心を動かすスピーチの秘訣についてワークショップを交えながらの講義でした。

 2日目は、スティーブジョブズの伝説のスピーチを視聴し、自らの経験から教訓を作ってスピーチをする演習を行いました。

佐々木繁範氏

▲講師 佐々木繁範さん

講義の様子

▲講義の様子

演習の様子1

演習の様子2

演習の様子

▲ワークショップ、スピーチ演習の様子

 

 
 

 平成27年1月16・17日の2日間、豊岡稽古堂で、第15・16回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、企業コンサルタントの藤沢晃治(ふじさわこうじ)さんが『「分かりやすい文章」の技術』というテーマで講義を行いました。

 1日目は、分かりやすい文章を書く上で、最も重要なポイントの”3つ”について講義をしていただきました。

 (1) 部品の前に設計図を渡せ!

 (2) センテンスを短くせよ!

 (3) 視覚情報を上乗せせよ!

 2日目は、6つのグループに分かれて、課題文章を改善するワークショップを行いました。その後、他グループの改善案を評価し、最優秀グループを決定しました。

※講師との契約事項により、写真等は掲載していません。

 

 

  第14回 豊岡稽古堂塾~中間発表~

 平成26年12月17日、豊岡稽古堂で、第14回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、前回までの講義を参考に、各グループが立案した政策・ビジネスプランを発表しました。発表後は講師・師範による講評をしていただきました。3月に最終発表を行う予定です。

 各グループが立案したプランのタイトルは次のとおりです。

[グループ1] 未来を担う子どもたちのチャレンジスピリッツと課題解決力の育成

[グループ2] さきがけ”男塾”~働く女性を応援する男性養成セミナー~

[グループ3] 「教育」で変える豊岡の未来

[グループ4] 豊岡AOCの確立~豊岡まるごとファーム計画~

発表の様子

▲発表の様子

永久氏

師範

▲講師、師範による講評の様子 

  

 

  第12、13回 豊岡稽古堂塾~成果実現のためのマネジメント~

 平成26年11月12・26日の2日間、豊岡稽古堂で、第12、13回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、行政経営総合研究所代表の淡路富男(あわじとみお)さんが「成果実現のためのマネジメント」というテーマで講義を行いました。

 1日目は、マネジメントの必要性、特徴と定義について講義をしていただきました。グループワークでは、複数の個人決定をチーム決定(合意形成)することによる効果を学びました。

淡路富男氏

▲講師 淡路富男さん

グループワーク

グループワーク

▲グループワークの様子 1日目

 

 2日目は、マネジメントの体系に必要な (1)使命中心 (2)顧客起点 (3)戦略展開 (4)価値創造 (5)能力重視 (6)情報共有 (7)成果改善 (8)顧客満足 について講義をしていただきました。グループワークでは、各自のマネジメントモデルを持ち寄り、グループのマネジメント定義と体系を作成し、発表しました。

グループワーク

発表

▲グループワークの様子 2日目

 

  第11回 豊岡稽古堂塾~地域の課題をビジネスで解決する~

 平成26年10月31日、豊岡稽古堂で、第11回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、京都産業大学経営学部ソーシャル・マネジメント学科准教授の大室悦賀(おおむろのぶよし)さんが「地域の課題をビジネスで解決する」というテーマで講義を行いました。

 地域課題解決プロセスの問題点を説明していただき、行政・企業・NPO・市民の限界や共有できるもの等をグループでディスカッションし、発表しました。

 大室氏

▲講師 大室悦賀さん

ワークショップ1

ワークショップ2

 ▲グループディスカッションの様子
  
 
 

  第9、10回 豊岡稽古堂塾~ブランドの作り方/伝え方~

平成26年10月23・25日の2日間、豊岡稽古堂で、第9、10回豊岡稽古堂塾を開催しました。

今回は、豊岡市大交流アドバイザーの田口幹也さんが「ブランドの作り方/伝え方」というテーマで講義を行いました。

 ブランドとは何か、雑誌を使った情報整理の手法、情報と体験の世界観を統一することの必要性について説明していただきました。

田口幹也さん 
 
▲講師 田口幹也さん
 
 3種類のワークショップを通じて、豊岡や自社製品をブランド化するために「何を」「誰に」「どうやって」伝えることができるか考え、発表しました。
 
ワークショップ
 
質疑応答
 
▲ワークショップの様子
 
 
 
 平成26年10月17日、豊岡稽古堂で、政策シンクタンクPHP総研の永久寿夫さんからロジックツリー(本質的な問題がどこにあるのかを絞り込み、その問題を解決するための課題を考える場合に用いる手法の一つ)を使った政策の立案方法を教えていただきました。
 その後、ワークショップを開催し、豊岡市の人口減少に歯止めをかける方策について各グループで議論し発表しました。
 
永久寿夫氏
 
▲講師 永久寿夫さん
 
ワークショップ
 
ワークショップ
 
▲ワークショップの様子
 
   
 
 
 平成26年10月2日、豊岡稽古堂で、株式会社地域活性プランニングの藤崎慎一さんより全国各地の事例事案を交え、ロケツーリズムとご当地グルメを核にした地域活性化の仕組みを教えていただきました。
 その後、ワークショップを開催し地域活性に対する考えについて意見交換を行いました。

 藤崎慎一氏

▲藤崎 慎一さん

セミナーの様子

▲セミナーの様子

ワークショップ

▲ワークショップの様子

 

豊岡稽古堂塾~演劇ワークショップ~

 平成26年9月20日、豊岡稽古堂で、劇作家の平田オリザさんより演劇ワークショップによるコミュニケーション能力の身に付け方を教えていただきました。 

平田オリザさん
 
▲平田 オリザさん
 
信頼関係
 
ワークショップ
 
▲演劇ワークショップの様子
 
 

第8回豊岡稽古堂塾~マーケティングを高度化する行動観察~

 平成26年9月19日、豊岡稽古堂で、第8回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、大阪ガス行動観察研究所株式会社の磯龍介さんが「マーケティングを高度化する行動観察」というテーマで講義を行いました。
 
 行動観察が生まれた背景、行動観察の特徴、行動観察の活用シーン、観察と分析の手法を説明していただきました。
 
磯龍介氏 
 
▲講師 磯 龍介さん 
 
講義の様子
 
▲講義の様子
 
 次に、実際に映像を見て行動観察の手法について演習形式で学び、グループで討論しました。
 
グループ討論
 
▲グループ討論の様子
 
 

 平成26年9月5日、豊岡稽古堂で、第7回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 前回に引き続き、株式会社スマイルマーケティングCEO(最高経営責任者)の高橋健三さんが「マーケティング戦略」というテーマで2部構成の講義を行いました。
 
 1部では、各グループが検討してきたマーケティング戦略をプレゼンし、ペルソナマーケティングについて実践形式で学びました。2部では、4P戦略のブラッシュアップをするために、商品事例を紹介していただきました。
 
高橋健三氏
 
▲講師 高橋健三さん
 
マーケティング戦略プレゼン
 
▲各グループで検討したマーケティング戦略をプレゼン
 
ペルソナ戦略
 
ペルソナ戦略
 
▲ペルソナマーケティング検討の様子
 
 
 

第6回 豊岡稽古堂塾~マーケティング戦略(1)~

 平成26年8月20日、第6回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、株式会社スマイルマーケティングCEOの高橋健三さんが「マーケティング戦略」というテーマで2部構成の講義を行いました。

 1部では、5つのワークショップを通してマーケティングフレームを理解し、2部では、次回に向けてマーケティング戦略の組み立て方を説明していただきました。

高橋健三氏

▲講師 高橋健三さん

各自でワークショップを行っている様子

ワークショップ

▲各グループでマーケティング戦略を検討

グループでワークショップを行っている様子

▲各グループの検討結果をまとめ、発表

 

第5回 豊岡稽古堂塾~地球高齢化の財政・経済・ビジネス・国際関係インプリケーション~

 平成26年8月6日、豊岡稽古堂で、第5回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、神戸市外国語大学外国語学部准教授の中嶋圭介さんが「地球高齢化の財政・経済・ビジネス・国際関係インプリケーション」というテーマで講義を行いました。

 最初に、地球規模で進む高齢化の現状について、日本と他国を比較した上で、高齢化による影響と課題を説明していただきました。

中嶋圭介氏

▲講師 中嶋圭介さん

講義の様子

▲講義の様子

 次に豊岡市の高齢化について統計データ等をもとに説明していただき、グループで人口高齢化から見た際の政策・ビジネスプランについて討論を行い、発表しました。

グループワークの様子

▲グループワークの様子

  

第3、4回 豊岡稽古堂塾~ビジネスプランのつくり方~

 平成26年7月18、19日の2日間、豊岡稽古堂で、第3、4回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 前半は、合同会社SARR(サール)代表執行社員の松田一敬さんが「ビジネスプランのつくり方」というテーマで講義。

 新規ビジネスの立ち上げ手法やクラウドファンディングで生まれた新規ビジネスの紹介がありました。また、ビジネスプランの作成プロセスを説明していただきました。

松田一敬氏

▲講師 松田一敬さん

 講義の後は「エレベーター・ピッチ」を行い、各自がビジネスプランを1分間でアピールしました。

 エレベーター・ピッチ

 後半は、四つのグループに分かれ、ビジネスプランの基礎を作り、発表しました。

 グループワーク2

▲グループワークの様子

ビジネスプランの発表

▲ビジネスプランの発表の様子

 

第2回 豊岡稽古堂塾~政策のつくり方~

 平成26年6月24日、豊岡稽古堂で、第2回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 当日は、政策シンクタンクPHP総研の永久寿夫さんが「政策のつくり方」というテーマで講義。

 政策とは何か、政策を作る上での考え方とは何か、永久さんの経験や具体的な事例も交えながらの説明がありました。

第2回 豊岡稽古堂塾-政策のつくり方-

▲講師 永久寿夫さん

 最後に、質疑応答を行いました。

質疑応答1

質疑応答2

▲質疑応答の様子

 

 

第1回 豊岡稽古堂塾開講式

 平成26年6月18日(水)、豊岡稽古堂塾開講式を豊岡稽古堂で開催しました。

【豊岡稽古堂塾とは】
 講義・演習(年間20回以上)、グループワークにより、戦略的に考え、実行する能力を身につけ、未来の豊岡市を担う人材を育成することを目的とした塾。民間の方と市職員が交流することで、民・官を越えたネットワークづくりを図る。

 開講式では、塾長の中貝宗治市長が、ビデオレターで豊岡稽古堂塾の目的等を説明しました。

塾長式辞

▲中貝塾長(市長)ビデオレター

 続いて豊岡稽古堂塾師範の山崎義人さん(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科准教授)が「地域資源を活(い)かしたまちづくり」、真野毅副市長が「民・官協働によるまちづくり」というテーマで講義を行いました。

 兵庫県立大学大学院准教授 山崎義人氏講義

▲山崎義人 師範

真野副市長講義

▲真野 毅 師範

 最後に受講生が、自己紹介を行いました。

自己紹介の風景

▲自己紹介の様子

今後は、政策のつくり方、ビジネスプランのつくり方、マーケティング戦略、広報戦略、マネジメント等の講義、演習を行う予定です。


問合せ

環境経済部 エコバレー推進課 環境経済係
Tel:0796-23-4480
Fax:0796-22-3872
E-mail:ecovalley@city.toyooka.lg.jp
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