こども医療費助成制度

こども医療費助成

  小学校4年生から中学校3年生までの児童・生徒を対象に、医療機関等で診療を受けた際に支払う保険診療の自己負担額の一部を助成します。医療機関等で受給者証を提示することにより、直接、医療費の助成を受けることができます。
 
●お知らせ
  平成28年7月1日から、こども医療費助成制度を一部拡充します。
外来の一部負担金を「2割、一医療機関ごと 月1,600円まで」の負担へ軽減します。

 
●受給資格
 ・豊岡市に住民登録があり、健康保険に加入している方
 ・保護者等の市民税所得割額の合計額が23.5万円未満であること
 
●交付申請に必要なもの 
(1)健康保険証
(2)印鑑
(3)窓口に来られる方の身分が証明できるもの(運転免許証など)
(4)所得課税証明書 
    転入者及び市外にお住まいの保護者等は、所得課税証明書の提出が必要です。(市区町村民税所得割額及び扶養人数が分かるもの)
   ※所得課税証明書は、1月1日現在で住所があった市区町村で入手してください。

  
●自己負担
《平成28年7月診療分から 》  
外来

窓口の負担割合 2割
一医療機関ごとに 月1,600円まで

入院 自己負担なし
 
《平成28年6月診療分まで 》  
外来

窓口の負担割合 2割

入院 自己負担なし

 

≪以下のものは助成対象外です≫
 ・健康診断、予防接種、入院時の食事代、差額ベッド代等保険適用外の診療
 ・学校管理下(小中学校等)でのけがや疾病で日本スポーツ振興センターが行う災害共済給付を受けられる場合
 ・自立支援医療、指定難病、小児慢性特定疾病等、他の公費による医療費の給付を受けられる場合

≪以下の場合受給者証が使えません≫ 
 ・兵庫県外の医療機関等で受診する場合
 ・兵庫県外の国民健康保険組合に加入されている方 
 ・全国土木建築国民健康保険組合、全国建設工事業国民健康保険組合、近畿税理士国民健康保険組合に加入している方は医療機関等で【限度額適用認定証】を提示しなかった場合に受給者証が使用できないことがあります。

 
  ※医療機関で、健康保険の負担割合を支払い後、支給申請をしてください。


【医療費支給申請について】
 受診時に受給者証を提示できなかったり、県外で受診した場合等は、豊岡市役所市民課国保医療係または各振興局市民福祉課の窓口で支給申請をすることができます。 
 
支給申請に必要なもの
(1)こども医療費受給者証
(2)健康保険証
(3)領収書(受給者名・保険診療点数、診療日など記載のもの)
(4)印鑑
(5)振込口座のわかるもの

  ※次の場合、先に加入の健康保険から、療養費または高額療養費の支給を受けた後、「支給決定通知書」と上記の(1)~(5)をご持参下さい。
 
(ア)健康保険証の提示ができず医療費の全額を支払った場合
(イ)治療用装具(コルセット)を作った場合
(ウ)高額療養費等の給付を加入の健康保険から受けられる場合
  
  (イ)について、医師の意見書(コピー可)、領収書(コピー可)、支給決定通知書が必要です。 

●届出のお願い
 次のようなときは、届出が必要です。
 ・氏名、住所、健康保険、所得等が変わったとき
 ・世帯構成の異動があったとき
 

 


問合せ

市民生活部 市民課 国保医療係
Tel:0796-21-9061
Fax:0796-24-0106
E-mail:shimin@city.toyooka.lg.jp
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