コウノトリ但馬空港地場ソーラー完成

コウノトリ但馬空港地場ソーラー完成

コウノトリ但馬空港地場ソーラー全体写真(航空写真)

▲完成したソーラー発電所(中央)
 

 平成26年3月28日、コウノトリ但馬空港隣接地の大規模太陽光発電所(ソーラー発電所)「コウノトリ但馬空港地場ソーラー」の工事が完成し、竣工式を行いました。

 この発電所は、県から1.9ヘクタールの用地を無償で借り受け、カネカソーラーテック株式会社(神美台)が製造した太陽電池パネルを5892枚使用したもので、使用しているパネルは航空機の飛行に影響を与えないよう、ガラスの表面に凸凹をつけ、まぶしくないように工夫しています。

 この発電所の最大出力は約677キロワットで、一般家庭約178軒分の年間発電量(55万キロワット)を見込んでいます。

 施設は、リース方式で整備し、事業費は約3億9200万円です。年間約2000万円の売電収入の中からリース料を支払います。

☆豊岡市の大規模太陽光発電所
 この発電所の整備により、豊岡市の大規模太陽光発電所の発電量は5.4メガワットとなり、市内一般家庭の約5パーセント(約1747軒分)を賄うことができます。

 


テープカットの様子

▲竣工式の様子



関連情報


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問合せ

環境経済部 エコバレー推進課 環境経済係
Tel:0796-23-4480
Fax:0796-22-3872
E-mail:ecovalley@city.toyooka.lg.jp
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