県立豊岡総合高校の生徒からプランターを寄贈いただきました

~冬の市庁舎を明るく彩る~
県立豊岡総合高校の生徒からプランターを寄贈いただきました

県立豊岡総合高校からプランターを玄さんへ手渡す

▲玄さんにプランターを手渡す豊岡総合高校インターアクトクラブのメンバー

 12月20日、県立豊岡総合高等学校インターアクトクラブの2年生6人が市役所を訪れ、パンジーやなでしこの苗を植えたプランター16個を寄贈しました。
 同校では、地域貢献活動「自然と共生する街づくり」の一環として、コウノトリのまち豊岡の自然環境を調査し、花や野菜の苗を栽培して周辺地域の環境保全に貢献する活動を行っています。クラブ員らは、自分たちが育ててきたパンジーやなでしこをプランターに移植し、二輪車(リヤカー)に載せて市役所まで運び、市のマスコット「玄武岩の玄さん」に手渡しました。
 クラブ員の平井梨央奈さんは「寒い冬に明るい色で、皆さんの目を楽しませることができれば」と話していました。
 いただいたプランターは、東庁舎別館など4カ所に飾りました。ありがとうございました。




問合せ

政策調整部 秘書広報課 広報・交流係
Tel:0796-21-9035
Fax:0796-24-1004
E-mail:kouhou@city.toyooka.lg.jp
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