不法投棄は犯罪です!!
不法投棄監視カメラを増設しました
ごみの不法投棄・ポイ捨ては、私たちのまちの環境を荒廃させるだけでなく、心も荒廃させてしまいます。
私有地に捨てられたごみは、その土地の管理者が処理をしなければなりません。防護柵などの自己防衛で、不法投棄の未然防止に効果が期待できます。
市では不法投棄監視カメラを新たに購入し、設置台数を増やしました。
この監視カメラの設置やパトロールの実施で不法投棄の撲滅活動を行っています。監視カメラの映像や、投棄物から投棄者が特定されたもの、また悪質な不法投棄の場合は警察へ通報しています。
美しい豊岡市を子どもたちに残すため、市民の皆さん、一丸となってごみの不法投棄撲滅に取り組みましょう。

※引っ越しなどで一度に大量のごみが出た場合は、豊岡清掃センター(電話:0796-24-5477)への持ち込みで処理できます(有料)。
・処理手数料…20キログラム当たり260円
《平成21年度豊岡南・北警察署管内の廃棄物処理法違反処分結果の例》
事案の概要と処分結果
1.国道パーキングエリアに生ごみ、ペットボトルなどの家庭ごみ4袋(約20kg)を投棄 ・・・罰金30万円
2.商店敷地内に生ごみ、空き缶、古新聞などの家庭ごみ(約5kg)を投棄… 罰金10万円
3.路上に発泡トレイ、紙くずなどの家庭ごみ(約3.5kg)を投棄…罰金10万円
問合せ
- 市民生活部 生活環境課
- Tel:0796-23-5304
- Fax:0796-23-0915
- E-mail:seikatsukankyou@city.toyooka.lg.jp





