不法投棄は犯罪です!!

不法投棄監視カメラを増設しました

 ごみの不法投棄・ポイ捨ては、私たちのまちの環境を荒廃させるだけでなく、心も荒廃させてしまいます。
 私有地に捨てられたごみは、その土地の管理者が処理をしなければなりません。防護柵などの自己防衛で、不法投棄の未然防止に効果が期待できます。
 市では不法投棄監視カメラを新たに購入し、設置台数を増やしました。
 この監視カメラの設置やパトロールの実施で不法投棄の撲滅活動を行っています。監視カメラの映像や、投棄物から投棄者が特定されたもの、また悪質な不法投棄の場合は警察へ通報しています。
 美しい豊岡市を子どもたちに残すため、市民の皆さん、一丸となってごみの不法投棄撲滅に取り組みましょう。

監視カメラ


《平成21年度豊岡南・北警察署管内の廃棄物処理法違反処分結果の例》
 事案の概要と処分結果
1.国道パーキングエリアに生ごみ、ペットボトルなどの家庭ごみ4袋(約20kg)を投棄 ・・・罰金30万円
2.商店敷地内に生ごみ、空き缶、古新聞などの家庭ごみ(約5kg)を投棄… 罰金10万円
3.路上に発泡トレイ、紙くずなどの家庭ごみ(約3.5kg)を投棄…罰金10万円

 



問合せ

市民生活部 生活環境課
Tel:0796-23-5304
Fax:0796-23-0915
E-mail:seikatsukankyou@city.toyooka.lg.jp
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