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いざ災害に備え、顔の見える関係を大切にいざ災害に備え、顔の見える関係を大切に ![]() ▲(左から)北垣防災監、中貝市長、機動救難隊 外山隊長、岡林隊員 防災・減災対策を進めるにあたっては、日ごろから関係機関との連携を密接にし、「顔の見える関係」を作ることも大切です。市では、国、県、自衛隊、警察など関係機関との連携強化に取り組んでいます。 そのようななか、2月25日(木)、消防本部での意見交換会に併せて、海上保安庁第八管区海上保安本部美保航空基地(鳥取県境港市)から機動救難隊 外山 龍隊長と岡林将司隊員の2人の機動救難士が、中貝市長を訪問されました。 海上保安庁の機動救難隊とは、主にヘリを運用し、さまざまな海難事故や、災害現場での救助などを任務としている部隊です。 ![]() ▲中貝市長と防災について熱い話しが・・・ 懇談では、中貝市長の「皆さんとの顔が見える関係ができて大変心強く思います。この関係がいざというときに大変心強いものです」との言葉に、外山隊長は「中貝市長の防災に対する熱い思いをしっかり受け止めさせていただきました。今後も、この関係を継続し、ともに防災対策に頑張りましょう」と答え、お互いにきずなを深め、防災対策の連携を確認しました。 ▲市震災総合防災訓練での救助訓練 リンク
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