▲紅葉の見ごろを迎えた安国寺のドウダンツツジ
11月14日、豊岡市但東町相田の安国寺のドウダンツツジの紅葉が見ごろを迎え、多くの観光客が訪れ、にぎわいました。
ドウダンツツジは、明治37年に本堂が再建されたときに裏庭に植えられたもので、樹齢約150年といわれ、高さ・幅共に約10メートルあります。
本堂から裏庭を眺めると、ドウダンツツジが見事に深紅に染まり、絵画を見るようで、観光客らは、秋を感じながら、写真を撮っていました。
住職の真田義永さんは、「今年も鮮やかに色づきました。生命あるものは尊いので、自然を大切に守っていこうと思います。皆さんにもそういう観点で見ていただきたい」と話していました。
日没から午後8時まではライトアップされ、見ごろは20日ごろまでということです。