豊岡市 toyooka city hyogo prefecture

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ごみ(資源)分別が優れた豊岡市に対し、拠出金が配分されました!

ごみ(資源)分別が優れた豊岡市に対し、拠出金が配分されました!

ごみ(資源)分別が優れた豊岡市に対し、
(財)日本容器包装リサイクル協会から
拠出金が配分されました

 内 容
 このたび、平成22年度の(財)日本容器包装リサイクル協会(以下「協会」という)のリサイクル事業にかかる費用がまとまり、豊岡市が協会にリサイクル処理を委託しているプラスチック製容器包装とペットボトルについて、異物の混入や汚れの程度が優れていると判定され、費用の低減化に貢献したとして、協会から「再商品化合理化拠出金」(以下「拠出金」という)を平成20年度、21年度に引き続き受け取りました。
 このことは、市民のごみ分別に対する理解と、家庭ごみ収集委
託業者や豊岡清掃センターでの品質管理の徹底によるものと考えています。

 ◇支払団体 (財)日本容器包装リサイクル協会
 ◇受取団体 豊岡市
 ◇拠出金名 再商品化合理化拠出金
 ◇拠出金額 5,766,501円
 ◇受 領 日 9月26日(月)
 
 経 緯
 豊岡市で分別収集している家庭ごみのうち、プラスチック製容器包装とペットボトルについては、容器包装リサイクル法(以下「法」という)に基づきリサイクル事業を実施する協会にリサイクル処理を委託しています。
 平成20年度にこの法が一部改正され、各自治体から引き渡され
たリサイクル収集物について、リサイクルに必要と想定されていた費用に対し、実際に掛かった費用が下回った場合、協会から分別の質が優れているなどで認定された自治体に対して、差額の2分の1を拠出金として受け取ります。
 


 日本容器包装リサイクル協会の拠出金について

1.制度の仕組み

 各自治体から容器包装リサイクル法に基づきリサイクル事業を実施する「(財)日本容器包装リサイクル協会」(以下「協会」という)に引き渡されたリサイクル収集物について、その年度、リサイクルに必要と想定されていた費用に対して、実際に掛かった費用が下回った場合、協会から分別の質が優れているなどで認定された自治体に対して、差額の2分の1が「拠出金」として支払われる。

2.拠出金の配分内訳

 拠出金総額を「品質基準」による配分と「費用効率化貢献度」による配分の2分の1ずつに分け、各自治体が引き渡した実績量に応じて合算額が支払われる。
 
1)品質基準に基づく配分
【1】プラスチック製容器包装の場合
 ア、引き渡したリサイクル収集物の品質適合比率が95%以上であること。
 イ、品質適合比率が90%以上で、前年度に比べて2%以上向上していること。

 上記のア、イのいずれかに該当していること。

【2】プラスチック製容器包装以外の場合(豊岡市の場合ペットボトルのみ該当)
 協会が定める品質基準を上回ること(適合物以外のものが混入していない、洗浄がされている等)。
(2)費用効率化貢献度に基づく配分
想定額と現に要した費用の差額を、その自治体が引き渡した実績量に応じて配分。
 

3.豊岡市への拠出金(配分額)

1)品質基準に基づく配分額(該当する全自治体の引渡し量に対して豊岡市が引き渡した割合で配分)
【1】プラスチック容器包装分  3,720,304円
【2】ペットボトル分         74,211円
 
2)費用効率化貢献度に基づく配分(該当する全自治体の低減額に対して豊岡市の低減額の割合で配分)
【1】プラスチック製容器包装分 1,893,859円
【2】ペットボトル分         78,127円
 
3)拠出金の合計額((1)と(2)の合計)
5,766,501円
 
4)その他
【1】豊岡市は、リサイクル事業への委託料として、平成22年度に協会へ591,955円を支払っている。
【2】この拠出金以外に、平成22年度のペットボトルリサイクル事業で、「有償入札拠出金」(リサイクル製品の販売価格が上昇し、リサイクル事業者が協会に有償でリサイクル事業を受託した場合、自治体に支払われるもの)として2,238,224円を受領済み。

問合せ
市民生活部 生活環境課
Tel:0796-23-5304
Fax:0796-23-0915
E-mail:seikatsukankyou@city.toyooka.lg.jp