出石ライオンズクラブから完成間近の永楽館に祝い幕を寄贈いただきました

出石ライオンズクラブから完成間近の永楽館に祝い幕を寄贈いただきました

出石ライオンズクラブ会長の湊崎康雄さん(右から2人目)から寄付目録を受け取るな中貝市長(右から3人目)

▲出石ライオンズクラブ会長の湊崎康雄さん(右から2人目)から寄付目録を受け取る中貝市長(右から3人目)

 7月7日、出石ライオンズクラブから完成間近の永楽館(出石町柳)に、祝い幕を寄贈いただきました。
 縦4m・横11mの祝い幕には、市の鳥コウノトリ2羽と松があしらわれ、中央には永楽館のシンボルマークが描かれています。
 この日、同会長の湊崎康雄さんが「永楽館の復原という長年の夢が叶いました。私たち市民の憩いの場になっていくことを願っています」と期待を込めて目録を渡すと、中貝市長は「明治、大正、昭和の時代に庶民が楽しんできた場所を平成の時代に受け継ぐことにロマンを感じます。中央のシンボルマークが永楽館の雰囲気にピッタリ。永楽館の完成が楽しみです」と話していました。

 また、地域の女性有志で構成する「夢ぱれっと」が縫い上げた座布団カバー約400枚が、15日に永楽館で使用する座布団にかけられます。


▲祝い幕を眺めながら関係者から説明と制作の思いを聞く中貝市長(右から3人目)

▲祝い幕を眺めながら関係者から説明と制作の思いを聞く中貝市長(右から3人目)

▼7月23日(水)に完成する永楽館の舞台風景。天井脇には古く懐かしい看板をそのまま使用している


7月23日(水)に完成する永楽館の舞台風景。天井脇には古く懐かしい看板をそのまま使用している

問合せ

出石振興局 地域振興課 総務係
Tel:0796-52-3111
Fax:0796-52-6033
E-mail:izushi-chiiki@city.toyooka.lg.jp
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