国民年金保険料

国民年金保険料

 
 保険料は20歳から60歳になるまでの40年間納めます。
 保険料が未納のままだと、老後の年金だけでなく、病気やケガで障害が残ったときに支給
される障害基礎年金などが受けられない場合がありますので、忘れずに納めましょう。
 
1 第1号被保険者の保険料額(平成29年度)
定 額 保 険 料
    16,490(月額)
付 加 保 険 料(注1)
400円(月額)
  
※注1 希望者のみ。将来受給する老齢基礎年金額に付加年金が上乗せされます
  付加年金の受給額は65歳受給開始で、200円×付加保険料納付月数です。
  付加年金を2年間受給すると納付した付加保険料総額と同額となりお得です。
    (国民年金基金に加入中の方は申し込みできません)
 
2 前納保険料(平成29年度) 
納付方法 1カ月 6カ月分 1年分 2年分
 現金支払い(月々)     16,490円 98,940円 197,880円 393,960円

 現金支払い(前納)    

 クレジット支払い(前納)      〔割引額〕

1カ月前納は

ありません

98,140円

〔800円〕

194,370円

〔3,510円〕

379,560円

〔14,400円〕

 口座振替(前納)     

〔割引額〕

16,440円

〔50円〕

97,820円

〔1,120円〕

193,730円

〔4,150円〕

378,320円

〔15,640円〕

 
 
3 申請免除・法定免除の保険料 (平成29年度)
 国民年金の保険料を納める事が困難な方や障害年金受給中等の方は、手続きし承認される
と保険料の“全額”もしくは“一部”が免除されます。
     
                   詳しくは 免除と納画面 
 
種   類
内   容
納める保険料
        
法   定   免   除
保険料の全額が免除されます
0円
4 分 の 3 免 除
保険料の4分の3が免除されます
4,120円
        
保険料の半額が免除されます
8,250円
4 分 の 1 免 除
保険料の4分の1が免除されます
12,370円
 
4 保険料の納め方
【納付期限】
  定額保険料・・・翌月末 
 (納付の時効は翌月末から2年です。時効を過ぎると納めることができません。) 
 
付加保険料・・・翌月末
 納付期限を経過した場合でも、期限から2年間は付加保険料を納めることができます。
 (平成26年3月分以降)
 
【納付方法】
 加入手続き後に郵送される納付書で銀行やコンビニエンスストアで納める方法の他に、口座振替・電子納付・クレジットカードの支払いがあります。
 前もって2年分・1年分・半年分をまとめて納める方法にすると、保険料が割引になりお得です。上記前納保険料表を参照してください。
 
 
◎事業運営改善法の後納制度(5年後納)
 
国民年金保険料は納付期限から2年を過ぎると時効により納付することができません。しかしながら、法律改正に
よる時限措置として過去5年以内の期間に納め忘れた保険料が納付できる「5年後納制度」が平成27年10月から
開始されました。この制度の利用可能期間は平成30年9月末までです。
 
【措置期間】 
 平成27年10月1日~平成30年9月30日
 
【対象期間】 
 承認の日の属する月前5年以内の未納期間および未加入期間(強制期間)
 
【利用対象者】
(1) 20歳以上60歳未満の方で、5年以内に納め忘れの期間(納付・免除以外)や未加入期間がある方
(2) 60歳以上65歳未満の方で、(1)の期間のほか任意加入中に納め忘れの期間がある方
(3) 65歳以上の方で、年金受給資格がなく任意加入中の方など
 ※60歳以上で、老齢基礎年金を受け取っている方は申し込みできません。
 
【注意事項】
・過去3年度以前の後納保険料は、当時の保険料額に加算額がつきます。
・後納が可能な期間のうち、最も古い分からの納付優先となります。
・一部免除された期間のうち、未納となっている期間も対象となります。
・全額免除や一部免除(一部納付済)、若年者納付猶予および学生納付特例の承認を受けた
 期間は対象外です。納付を希望の場合は、「追納制度」を利用してください。
・不測の事態が発生した際の障害基礎年金や遺族基礎年金を受け取ることができない場合
 がありますので、過去2年以内に納め忘れの期間がある方は、2年以内の保険料も納めて
 いただきますようお願いします。
 
 
◎特例追納保険料(第3号被保険者の記録に「不整合」があるときの)
                     (※詳しくはこちら
 
 国民年金第1号被保険者であったにもかかわらず届出をしていなかったために、第3号被保険者
から第1号被保険者になるための切り替え手続きが2年以上遅れ、その分保険料が納付できなく
なったことにより、年金受給資格を失ったり、年金額が減ったりするおそれのある方のための特例措
置で、平成27年4月1日から3年間に限って、「特例追納」として保険料納付が可能となります。
 最大10年以内の特定期間分が、届出により、さかのぼって納められる特例措置です。
 
【特例追納期間】
平成27年4月1日~平成30年3月31日まで
 
【特例追納保険料納付対象期間】
特例追納をする時点で60歳以上の場合・・・50歳以上60歳未満の期間
特例追納をする時点で60歳未満の場合・・・納付する時点から過去10年以内の期間
 
【手続き】
「時効消滅不整合期間に係る特定期間該当届」および「国民年金後納・特定保険料納付申込書」の提出が必要です。
 
 
 
      詳しくは日本年金ージをご覧ください

 


問合せ

市民生活部 市民課 市民係
Tel:0796-21-9015
Fax:0796-24-0106
E-mail:shimin@city.toyooka.lg.jp
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