豊岡市・慶應義塾大学共同研究(高橋地区フィールドワーク)

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ページ番号1004661  更新日 平成30年5月27日

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豊岡市・慶應義塾大学共同研究(高橋地区フィールドワーク)を実施しました

 本市の人口減少は、10代の若者が大学などへ進学するために都会に出て、卒業後も都会にとどまることが主な原因の一つです。高橋地区は、市内の中でも人口減少が著しく、現在、地元の人たちが主体となって、積極的に地域活性化の取組みを進めています。

 本市と慶応義塾大学は、同地区の将来を一緒に考えるため、平成30年3月1日から3日間の日程で共同研究を行いました。持続可能な開発目標(SDGs)の研究に取り組む同大学教授の蟹江憲史さん、国谷裕子さん、学生18人らが同地区に滞在し、住民らから聞き取りを行うとともに、但東中学校の特別授業では、生徒と学生が、但東地域の未来について真剣に議論。また、高橋地区では色いろな世代の住民が参加し、学生と「高橋地区の未来と課題」についてワークショップを行いました。
 蟹江さんは、3日間のフィールドワークで出てきたさまざまなアイデアの中から「何か一つでも実現したい」と将来への抱負を述べました。


写真1
(1)中学生以下の子の保護者の意識調査
写真2
(2)高校生の意識調査
写真3
(3)但東中学校で1・2年生の意識調査 (注:ふるさと教育の一環として
写真4
(4)地元住民と学生のワークショップ(課題抽出とアイデア出し)

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