平成30年度豊岡稽古堂塾

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ページ番号1004936  更新日 平成30年10月10日

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第12回 地域ビジネスフィールドワーク

 平成30年9月28日、第12回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、出石永楽館を会場に、講師に臼井冬彦さん(臼井事務所代表)、ゲストスピーカーに赤浦 毅さん(出石永楽館館長)および稽古堂塾OBである内田義人さん(憩い酒場ひとときオーナー)を迎えました。

 出石永楽館でのフィールドワークの始まりとして、まず、内田さんが一席披露し、会場内を大いに盛り上げました。

写真:講義風景
ゲストスピーカー:内田義人さん

 内田さんは平成30年3月まで豊岡市地域おこし協力隊として出石地域で活動していましたが、隊員としての活動を終え、現在は出石町内で「憩い酒場ひととき」を経営し、落語にも取り組んでいます。

写真:講義風景
ゲストスピーカー:赤浦 毅さん(右奥)と内田義人さん(左奥)

 その後、赤浦さん、内田さんによるビジネスの取組みなどの話に、塾生は真剣に耳を傾けました。

 後半では、各班が中間発表に向けたビジネスプランの進捗状況をプレゼンテーションし、臼井先生からアドバイスをもらいました。

写真:グループ発表
ビジネスプランの経過報告
写真:講義風景
中間発表に向けて臼井先生からアドバイスを受ける塾生たち

 中間発表まで残り、1カ月。

 師範や講師のアドバイスや指摘事項を十分精査し、10月24日(水曜日)の中間発表、さらに12月7日(金曜日)の最終発表に向けて内容を詰めていきます。

写真:交流会
交流会の様子

 出石を彩る近畿最古の芝居小屋の落ち着いた館内で、ゲストスピーカーの二人も交えて、参加者全員で交流会も行いました。

第11回 季節波動・管理会計

 平成30年9月12日、第11回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、臼井冬彦さん(臼井事務所代表)を講師に迎え『季節波動・損益計算(管理会計)』と題して講義を行いました。

講義風景
講義の様子

 季節波動(季節などによる影響)の実態を実際の統計データで紹介し、何が問題になるのか、どうやって克服するのかなどを学びました。

 また、管理会計について『売上』や『コスト』『限界利益』など、ビジネスを考える上で非常に重要なポイントを分かりやすく説明しました。

講義風景
講義の様子

第10回 ビジネスプランのプレゼンテーション

 平成30年8月29日、第10回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、合同会社SARR(サール)代表執行社員の松田一敬さんを講師に迎え『ビジネスプラン構築』と題して講義を行いました。

写真:講義をする松田さん
講師:松田一敬さん

なぜ『ビジネスプラン』が必要なのか。『ビジネスプラン』を書くときの基本的なポイントを学びました。

講義風景
講義の様子

 講義後半では、各班からビジネスプランのタイトル、概要について3分間で発表しました。

 松田さんや、師範の前野副市長と兵庫県立大学大学院講師の菊池義浩さんからの意見などを踏まえて、12月7日の最終発表に向けてプランの内容を詰めていきます。

ビジネスプラン概要発表
プラン概要発表の様子

第9回 マーケティングの基礎

 平成30年8月22日、第9回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、臼井冬彦さん(臼井事務所代表)を講師に迎え『マーケティングの基礎』と題して講義を行いました。

講義風景
講義の様子

 講義では、マーケティングは継続的なビジネスを行っていくためのマネジメントプロセス(仕組み)であることなどについて分かりやすく説明していただきました。

ワークショップ風景
ワークショップの様子

 講義後半では、既存のコーヒーショップ数社を比較し『お客さんは何に期待しているのか』『お客さんの期待に応えるために、店(会社)は何をしているか、何にこだわっているか』をグループで話し合いました。

第8回 地域ビジネスフィールドワーク

 平成30年8月8日、第8回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、東洋大学教授の山崎義人さんを講師に迎え『豊岡に暮らして-ボトムアップの動きをつくる-』と題して講義を行いました。

 

写真:講師の山崎さん
講師:山崎義人さん

 山崎さんは、平成29年3月まで兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科(祥雲寺)に准教授として在籍していたため、その間(3年間)の豊岡での暮らしの経験も踏まえながら、講義を行いました。

写真:講義風景
講義の様子

 講義の後は、地域ビジネスフィールドワークと題して、豊岡の中心市街地のまち歩きと山崎さんも立ち上げに関わったシェアハウス『コトブキ荘』の見学をし、懇親会を行いました。

写真:まち歩きの様子
フィールドワーク(中心市街地まち歩き)
写真:コトブキ荘見学
フィールドワーク(コトブキ荘見学)

第7回 ビジネスプランの組み立て方『新規事業成功の鍵』

 平成30年7月20日、第7回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、長野県立大学教授の真野 毅さん(前豊岡市副市長)を講師に迎え「ビジネスプランの組み立て方『新規事業成功の鍵』」と題して講義を行いました。

真野講師
講師:真野 毅さん

 真野さんは、2009年から豊岡市副市長を2期(8年)務め、2018年から長野県立大学グローバルマネジメント学部教授として活躍しています。

 講義から、これからビジネスプランを組み立てていくうえで重要なことは、課題と顧客であり、アイデアを検証し課題の質を上げることが必要であることなどを学びました。

講義風景

講義風景
講義の様子

第6回 ビジネスプランの構成要素

 平成30年7月11日、第6回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、臼井事務所代表の臼井冬彦さんが『ビジネスプランの構成要素』と題して講義を行いました。

講義の風景

講義
講義の様子

 講義では、アイデア創出のための三つの思考方法とその関係について、また、ビジネスプランについて分かりやすく説明していただきました。

第5回 チームビルディング 最強のチームを作るコミュニケーション

 平成30年6月29日、第5回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、株式会社ロジックアンドエモーション代表取締役の佐々木繁範さんを講師に迎え『チームビルディング 最強のチームを作るコミュニケーション』と題して講義を行いました。

講師の佐々木繁範さん
講師:佐々木繁範さん

 

 佐々木さんは、ソニー株式会社CEOのスピーチライターを経て、現場改革、経営コンサルタントとして、トップリーダーのメッセージ発信サポート、ビジョン構築、幹部リーダー育成、チーム学習能力開発を支援しています。

 講義では『共感・非言語・自己開示』や『チームビルディング』演習を行い、チームコミュニケーションの基本を学びました。 
 最後は、どんなチームになりたいか、チームを良くするための誓い(三つ)を各グループが発表しました。

講義風景

講義風景
講義の様子

発表

発表
発表の風景

第4回 地域ビジネスとは(2)

 平成30年6月13日、第4回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は『地域課題』について各グループの発表と、臼井冬彦さん(臼井事務所代表)による『地域ビジネスとは(2)地域の強みを生かした「なりわい」興し』講義が行われました。

グループ発表の様子

グループ発表
グループ発表の様子

 各グループは、「地域の課題は何か」「現状はどうなっているのか」などを一般論ではなく、事実をしっかり調べて、その解決策を発表しました。

kougihuuukei
講義の様子

 講義では、観光の6次産業化やコミュニティづくり(都市住民と地域住民の新しいコミュニティ、イギリスでの例)など、具体的な事例を交えながら分かりやすく説明しました。

第3回 官と民の新しい事業実践手法

 平成30年5月31日、第3回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、株式会社ローカルファースト研究所代表取締役の関幸子さんを講師に迎え『官と民の新たな事業実践手法 人口減少時代の地域経営』と題して講義が行われました。

講師の関幸子さん
講師:関 幸子さん

 関さんは、30年間の行政経験を経て、株式会社ローカルファースト研究所を設立。現在は、内閣府地域活性化プラットフォームワーキングチームメンバー、総務省IoT実装タスクフォース委員でもあります。

 講義では、人口減少が顕著な地方と高齢者が増加する都市において、地域ごとに異なる戦略が必要であり、自治体の力量が問われている。今は官民連携の時代で、自治体がマネジメント・調整役となり、民間企業や市民などの力を引き出すことが重要であることを説明しました。

講義風景

講義風景
講義の様子

第2回 地域ビジネスとは

 平成30年5月21日、第2回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、臼井事務所代表で豊岡市政策アドバイザーでもある臼井冬彦さんを講師に迎え『地域ビジネスとは 地域の強みを生かした「なりわい」興し』と題して講義を行いました。

講師(臼井冬彦氏)の写真
講師:臼井 冬彦さん

 講義では、観光産業の背景や現状などをデータで示し、観光産業は世界最大の産業の一つであること、観光を切り口とした地域ビジネスにおいて「目的」ではなく「手段」として観光を取り上げ、地域のために役立たないものは拒否すべきと強調しました。

臼井先生による講義の様子
講義の様子

 また、講義後半では、五つのグループに分かれ『あなたが考える地域の課題は?』と題し課題に取り組みました。

 まずは、各自で地域の課題を考え、グループ内でその課題を議論し、一つに絞ります。一つに絞った課題について、問題の本質、豊岡での現状、考えられる解決の方向性などをまとめ、6月13日(水曜日)の講義で発表します。

グループに分かれての議論

グループごとの議論の様子
講義の様子(グループに分かれて議論)

臼井さんは、今期の豊岡稽古堂塾におけるメイン講師で、今後も講義や発表の場で関わります。

第1回 開講式

平成30年5月16日、豊岡稽古堂塾第5期開講式を行いました。

豊岡稽古堂塾とは

 講義・演習、グループワークにより、戦略的に考え、実行する能力を身につけ、未来の豊岡市を担う人材を育成することを目的とした塾。民間の方と市職員が交流することで、民・官を超えたネットワークづくりを図ります。

 第5期は、一般12人、市職員12人の24人が参加します。

 開講に当たり、塾長の中貝市長が「豊岡の挑戦」をテーマに、豊岡の現状、目指しているまちの姿について塾生へ講義を行いました。

 また、受講生による自己紹介で「私が好きな豊岡」について1分間のスピーチをした後、懇親会を行いました。

中貝市長による講義の写真

塾長講義の全体写真
塾長講義の様子
塾生自己紹介の写真
自己紹介の様子
懇親会の写真
懇親会の様子

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