韓国「ラムサール条約第10回締約国会議10周年記念式典」で記念講演を行いました

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ページ番号1006688  更新日 平成30年11月27日

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 平成30年10月10日、韓国慶尚南道の昌原(チャンウォン)市で、ラムサール条約第10回締約国会議(COP10)の開催10周年を記念して記念式典が開催されました。

 COP10は、日本と韓国の共同提案によって、水田が湿地であることが初めて認められた会議です。これは、豊岡市でラムサール条約に登録する動きが加速するきっかけになりました。

 平成26年3月には、豊岡生まれのコウノトリ(J0051・韓国での愛称はポンスニ)が慶尚南道の花浦川湿地(ファポチョン湿地)に飛来しました。このことが同地域でコウノトリ野生復帰の機運が盛り上がるきっかけとなったことから、主催者である韓国慶尚南道ラムサール環境財団に招かれ、中貝市長が記念講演を行いました。

(左)演台に立つ中貝市長と(右)集合写真

 ポンスニが過ごした花浦川湿地(ファポチョン湿地)周辺の水田では、環境に優しい農業の取組みが進められています。

(左)ハングルで書かれた看板、(中央)湿地、(右)水田

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コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 自然再生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
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