世界最大の野鳥観察・展示会「バードフェア2018」に出展

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ページ番号1006194  更新日 平成30年9月10日

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「バードフェア2018」で、コウノトリ野生復帰の取組みを世界に発信してきました

出展ブース前の集合写真
豊岡チーム

 平成30年8月17日から19日にかけて、イギリスのバードウォッチングの名所である湖畔、ラトランド・ウォーターで平成元年(1989年)から毎年開催されているバードフェアに出展してきました。

バードウォッチャーの写真
バードウォッチング

 

 フェアにはバードウォッチングツアーを売り込もうとする世界の国々や自治体、旅行業者、鳥に関する本の出版社などが出展しています。

オーストラリア政府(左)、SONY(右)
政府(オーストラリア)と光学機器メーカー(ソニー)の出展ブース

 

 フェアではコウノトリ野生復帰の取組みを展示ブースで紹介したほか、市長講演を計4回行いました。

 豊岡の取組みに感動して何度も講演に訪れた方もおり、講演後に地元メディアから1時間に渡る取材を受けました。

講演の様子(左)と取材を受ける市長(右)
市長講演と地元メディア取材

 

 豊岡市は、開催30回を記念して新設された家族向けの体験ゾーン「WILD ZONE(ワイルドゾーン)」のスポンサーになっています。

WILD ZONE入口(左)、コウノトリの折り方を教わる親子(右)
エリア入口の様子とコウノトリの折り紙体験をする親子

 

 豊岡総合高校家庭クラブが製作したコウノトリポンチョは、子どもたちに大人気でした。

兄弟で撮影(左)、ポンチョを着る子どもと撮影する父親(右)
コウノトリポンチョを着る子どもたち

 

 また、フェア出展のきっかけとなったラン・レヴィ・ヤマモリさんが制作したドキュメンタリー映画「KOUNOTORI」を上映し、多くの称賛の声をいただきました。

 ブースに設置したコウノトリ野生復帰支援の募金箱には、50ポンド(約7,500円)の募金が集まりました。

法被を着るランさん(左)、コウノトリの折り紙で飾られた募金箱
ラン・レヴィ・ヤマモリさんとコウノトリ野生復帰支援の募金箱

 

 フェアには3万人弱の参加者があり、豊岡の取組みが世界中の多くの方々の記憶に刻まれました。

豊岡市の展示ブースに訪れる人たちの様子
にぎわう豊岡市の展示ブース

 

 今後は、展示ブースの来場者等に行ったアンケートを分析し、バードフェアを通じてアプローチのあった旅行業者や豊岡観光イノベーションと協力しながら、コウノトリツーリズムによる海外から豊岡への誘客の可能性を検討していきます。

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 自然再生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。