豊岡市では、国の特別天然記念物に指定されているコウノトリを昭和40年から保護し、守り、育てています。
今では、100羽を超えるコウノトリが、市内の「コウノトリの郷(さと)公園」などで飼育されています。
平成17年9月からは、コウノトリを野生に戻(もど)す取組みが始まりました。
現在は、野外に30羽以上のコウノトリが飛んでいます。
城崎温泉は、全国でも有名な温泉地で、1300年もの歴史があります。
100軒(けん)あまりの旅館が大谿(おおたに)川沿(ぞ)いを中心に軒(のき)をつらね、大勢の観光客が全国から訪れています。
100軒(けん)あまりの旅館が大谿(おおたに)川沿(ぞ)いを中心に軒(のき)をつらね、大勢の観光客が全国から訪れています。
城崎温泉の楽しみは何といっても外湯(そとゆ)めぐりです。 「一の湯(いちのゆ)」「鴻の湯(こうのゆ)」「御所の湯(ごしょのゆ)」など7つの外湯を浴衣(ゆかた)姿でめぐれば、心も体もいやされます。
竹野浜は、「快水浴場百選」や「日本の渚(なぎさ)百選」に選ばれるほど美しい海水浴場です。白い浜と水のきれいな浜辺として知られており、夏には京阪神から多くの人たちが海水浴に訪(おとず)れます。また、周辺の海岸部では、日本海の荒波(あらなみ)とぶつかり合ってできた、変化に富んだ岩を見ることができます。
約2万年前に火山活動があった神鍋山(高さ469m)を中心とした高原です。周りは、1000メートル級の山々に囲まれ、四季折々(おりおり)にさまざまな姿を見せます。スポーツやレジャー施設(しせつ)が整っており、スキー、テニス、ゴルフ、パラグライダー、キャンプなどを体験することできます。
8月の最後の日曜日は、兵庫神鍋高原マラソン全国大会が行われ、多くのランナーが集います。
8月の最後の日曜日は、兵庫神鍋高原マラソン全国大会が行われ、多くのランナーが集います。
江戸時代に城下町として栄え、「但馬の小京都」とも呼ばれています。当時の町並(な)みが今に伝わり、まちのシンボル「辰鼓楼(しんころう)」や家老屋敷(やしき)、出石城跡(あと)など見どころいっぱいです。11月3日には大名行列が行われ、「槍振り(やりふり)」などの伝統的な技をみることができます。
また平成20年に、明治期に建設された芝居小屋「永楽館」が大改修され、今ではいろいろなイベントに使われています。
世界一高い山・エベレストをはじめとする、5大陸最高峰(ほう)の登頂、犬ぞりによる北極点単独行などをなしとげた世界的な冒険家・植村直己さんは豊岡市で生まれました。市では、「植村直己冒険館」を建てて、植村直己さんのすぐれた行いを今に伝えています。
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