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コウノトリの舞う豊岡市は、海あり、山あり、自然豊かで心地よいまちです。こんな豊岡市に住んでみたいという市外の方に市内の空き家・空き土地物件を紹介する制度が「空き家バンク制度」です。
豊岡市が分譲する分譲宅地は「相田土生が丘」「小谷松ヶ坪」「中川地区」「御又地区」の4カ所に18区画あります。1区画の広さは200平方メートルから500平方メートルで、金額は420万円から800万円程度です。
新築を希望される方は、ぜひ現地をご覧ください。
豊岡での田舎暮らしを希望する方に朗報です。「空き家を買って住んでみたけど、こんな地域とは思ってなくて…」という失敗談を聞くことがあります。違う地域に移り住み、家を構えるということは大変なことで、予め地域の気候や風習を体験していただくことが必要です。
そこで、1泊2,000円の格安で豊岡での暮らしを体験していただける「田舎暮らし体験施設」が平成21年秋と平成22年春にオープンしました。最長1カ月間居住してもらうことが可能です。
豊岡へ移住を考えている方、田舎暮らしを体験したい方、ぜひご活用ください。
田舎にはいろいろな風習やイベントがあります。お宮さんやお寺さんのお祭りや、草刈りや掃除、お葬式などの地域活動、夜の会議などなど。「誰にも干渉されないで田舎でのんびり暮らしたい」という考えもわかりますが…。
地域ではこのような活動を通じて連帯感を持ち、助け合って生活しています。そんな活動もぜひ体験してみてください。
農作業や地元農家との交流により豊岡の良さを知ってもらい、定住への契機としていただくため、平成22年は9月25日・26日に実施しました。イベントの様子は下記をクリックしてください。
田舎暮らし体験ツアーを行いました
ジョブ・サポ豊岡は、平成22年4月にオープンした豊岡市が運営する無料職業紹介所で、豊岡市内で就業したい方と、市内の求人企業をマッチングするところです。
就職先を探している方は、まず申込みによる登録が必要です。求人を出されている市内企業を紹介し、面接日時などを設定します。
特にUIJターンを希望されている方は、ぜひご連絡ください。
また、「今すぐ人材が欲しい」「長期的に有望な人材を確保したい」という事業所の方はぜひ申込みをお願いします。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
ジョブ・サポ豊岡へ
豊岡市では市内の企業を広く紹介し、市内外の若年労働者を確保するため「企業ガイドブック」を作成しています。
市内に事業所や工場を持ち、定期的に新卒者の採用を行い、趣旨に賛同いただいている企業を掲載していますので、就職の参考にしてください。
豊岡市経済成長戦略では、「労働力の確保支援」を重点施策の一つとしており、その一環として、職場体験(イ ンターンシップ)支援事業を行っています。
インターンシップは1週間から2週間程度の期間、学生が就業体験を行い、実体験を通して社会や仕事に対す る理解を深める場となっています。
近年では、インターンシップに参加する企業、学生とも急速に増加しており、企業側にとっても、自社PRの場に なるとともに、将来的な人材育成にもつながると思われます。
平成22年度は市内6企業が参加されました。
豊岡市の伝統工芸には、豊岡杞柳細工(きりゅうざいく)や出石焼き、城崎麦わら細工、但馬ちりめんなどがあ
り、産業としては日本を代表する鞄の産地として豊岡鞄が有名です。
これら伝統産業の後継者が不足気味です。伝統的な技術を学びたい方はご相談ください。
豊岡市内はもちろん、近隣市町の就職情報も収集できます。
豊岡市では環境先進都市「豊岡エコバレー」の実現に向け、環境に配慮した企業誘致を推進しています。
豊岡市経済成長戦略情報 ![]()
観光客の誘致を進めるため、地域資源活用について紹介します。
【食の都づくり】
ご当地グルメ検討会の開催
平成22年6月から4回にわたり、市内の料理人など6名により、豊岡らしい魅力のあるB級ご当地グルメの開発・掘り起こしに向けて検討。「素材そのものの美味しさがすごい」、「但馬牛を食べられる場所がない」、「但馬牛の繁殖地として注目すべきは母牛」、「郷土料理などの掘り起こしも必要」、「豊岡の食は独自路線で進むべき」と、出た意見は様々でした。
視察研修の実施
但馬牛の経産牛(お産を経た牛)について、そのルーツ、歴史、価値などに知見を深める研修会を実施しました。美食の観点からだけでなく、「健康」という価値観で経産牛を評価しようとしている方、「本場」としてのブランド牛を守るために地元の普及啓発に力を入れている方、生産者にもお金がまわる「好循環」を守るために頑張っている方たちから学びました。
経産牛の料理試食会
視察研修をふまえて平成23年3月22日、全日本司厨士協会兵庫県本部からシェフを招き、市内のレストランで試食会を開催しました。 》試食会の様子はこちら
■今後の予定
B級グルメ路線から方向転換し、豊岡らしいストーリーのある安心・安全・健康・環境へも貢献する食で「食の都づくり」に取り組むこととします。
経産牛のほか、コウノトリ育む米やジビエ、在来種の野菜などを地域資源として育て、磨く取組みを進めます。
■「食の都づくり」担当者のグルメブログ
担当者がグルメ開発の軌跡と趣味の食べ歩きをコラボ発信しています。
》グルメブログはこちら
| 高校生等の企業見学会 | 中心市街地活性化 |
平成22年12月17日、高校2年生と但馬技術大学1年生、教師を対象とした企業見学会を開催し、地元企業の魅力発信と就労への意欲を高めました。![]() |
担当職員による市街地住民の聞き取りを行い、中心市街地活性化基本計画策定委員会を開催しています。 |