豊岡市 toyooka city hyogo prefecture

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コウノトリの生息地の保全

近年、野外で暮らすコウノトリは増え続けています。肉食で大食漢のコウノトリが健全に暮らしていくためには、餌となる生きものが豊富な自然環境が必要です。さらに豊かな生息地を創出していくために、豊岡市は様々な取り組みを行っています。

豊岡市が行う取り組み

コウノトリの生息地を創出する取り組みの例をご紹介します。

湿地・ビオトープの設置

湿地・ビオトープの設置

拠点となる一定規模の湿地と水田ビオトープなどの小規模湿地のネットワークで、面的に豊かな湿地環境を創出しようとしています。

人工巣塔の設置新しいウィンドウで開きます。

人工巣塔の位置

野外で暮らすコウノトリは、主に人工巣塔(人工的に建てた巣づくりの土台となる塔・高さ約12.5m)に巣をつくり子育てをしています。市内にある人工巣塔は、コウノトリファンクラブや地元商工会など、様々な人の支援で設置されています。