豊岡市では、豊岡ならではの様々な取り組みを視察研修される皆さまのために、3つの視察・研修コースをご用意しています。 視察・研修を希望される方は、下記までお問合せください。
コウノトリの野生復帰に代表される豊岡の環境のまちづくりの取り組みをご紹介します。

コウノトリの保護・増殖と野生化を目的として整備された県立コウノトリの郷公園内にあり、人とコウノトリが共生できる自然環境と文化環境について学ぶことができます。
◆所要時間
1. 野生復帰の取り組みを映像でご紹介(22分、要予約)
2. コウノトリの現状について説明(30分)

豊岡の米づくりのコンセプトは、「お米と生きものを同時に育む!」。生きものが育つ環境を維持するために、人にも安全・安心な環境配慮型農業に取り組んでいます。
◆所要時間 30分〜45分

平成14年8月5日に豊岡に飛来したことから「ハチゴロウ」と呼ばれていた野生のコウノトリの名を冠した「ハチゴロウの戸島湿地」。この施設は、ジル田と呼ばれた湿田を、コウノトリの生息拠点として、地域の生物多様性保全の核として、あるいは環境教育の拠点として整備し、公の施設の「湿地」として管理しています。湿地保全や外来種駆除などの体験も行っています。
◆所要時間 30分〜2時間(体験込み)
◆料金 500円/人

2008年の春、コウノトリがこの地に舞い降りたことから住民とNPOを中心とした生物多様性保全活動が始まりました。湧水やシカの食害、踏み荒らし等により生態系の多様性が保たれ、湿生植物の宝庫となっている田結湿地を歩きながら、地域と一体となった保全活動や地域に残るコモンズ的要素について説明します。
◆所要時間 30分〜2時間
◆料金 500円/人

市内の木質バイオマスを原料に使用した燃料製造(ペレット化)を行い、その燃料を市内のペレットボイラー、ペレットストーブで活用することで、地域資源が循環するシステムの実現を目指しています。ペレットストーブの導入やペレット製造施設についての説明を行います。
◆料金
ペレット工場視察受入料(お一人500円)

豊岡市が認定する市内産農産物及び農産加工品のブランド「コウノトリの舞」について説明します。コウノトリも棲める豊かな環境が広がる豊岡市内で生産され、兵庫県が認証する「ひょうご安心ブランド食品」の認証基準や、豊岡市が独自に定めた要件などについて説明します。
そぞろ歩きの似合うまち「城崎(きのさき)温泉」、江戸時代の街並みを今に残す「城下町出石(いずし)」、自然が織り成す壮大な造詣「山陰海岸ジオパーク」と「玄武洞」。歴史と伝統を大切にする豊岡の観光をご紹介します。

日本列島がアジア大陸の一部であった時代から今日に至るまでの経過が確認できる貴重な地質や地形が存在し、それらを背景とした文化・歴史を体験、学習できるエリアです。平成22(2010)年に世界ジオパークネットワークに加盟認定されました。
◆所要時間 30分〜2時間
豊岡は日本を代表する“かばん”の産地です。古くは円山川河畔に自生した「コリヤナギ」を材料に柳行李に端を発したものです。優れた技術を活かした地域ブランド「豊岡鞄」で顔の見える産地を目指しています。
あわせて、環境に配慮した企業も多く、視察に対応した企業をご紹介します。

「鞄の街-豊岡-」は、奈良時代から江戸時代の柳行李の隆盛に始まり、大正以降は、その伝統技術を基盤に新素材への挑戦とミシン縫製技術の導入により旅行鞄やビジネスバッグを中心につくり続けてきました。 今日では、トータルファッションの重要アイテムとしての「鞄」・「日本製の鞄」を生産する拠点として全国から注目を集めています。
◆所要時間 15分〜30分

半世紀を越えるキャリアに裏付けられた確かな技で、全国から送られてくる鞄を、わが子のように丁寧に修理する植村さん。人は彼を「鞄の神様」と呼びます。
◆所要時間 15分〜30分

この施設では、豊岡市内の間伐材などから製造された木質ペレットを、市内のペレットボイラーやペレットストーブの燃料として供給でき、エネルギーの地産地消による豊岡型地域資源循環型システムの実現を目指します。
◆所要時間
1. バイオマス構想の取り組み45分〜60分
2. 工場見学 30分〜45分
◆料金
お一人500円
視察をご希望されます方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
豊岡市役所 政策調整部 エコバレー推進室 情報戦略係 0796-21-9012 Fax0796-26-1337
E-mail:promotion@city.toyooka.lg.jp
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