豊岡市 toyooka city hyogo prefecture

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環境と経済

豊岡市ではコウノトリの保護、増殖から野生復帰への取り組みを通じ、気が付いたことがあります。環境を良くすることはとても大切なことですが、使命感や心意気だけでは活動は継続できないし、広がらないということです。

私たちは経済が成長することを優先してきた結果、環境を犠牲にしていました。豊岡市では、これまで相反すると捉えていた経済成長と環境保全の両立に挑戦することで、環境への取り組みを持続させ、こんな小さな市でも自立したまちづくりに取り組めるのではないかと考え、「豊岡市環境経済戦略」を策定しました。

豊岡市環境経済戦略とは

環境を良くする取り組みによって経済効果が生まれる。経済効果が生まれることによって環境を良くする取り組みが活発になる。そんな相乗効果を基本に、環境と経済が共鳴する仕組みや事業を市内で増やしていこうという戦略が「豊岡市環境経済戦略」です。

「豊岡市環境経済戦略」では、以下の5つを基本の柱としています。

  1. 豊岡型地産地消を進めます
  2. 豊岡型環境創造型農業を推進します
  3. コウノトリツーリズムを展開します
  4. 環境経済型企業の集積を進めます
  5. 自然エネルギーの利用を進めます

豊岡市での取り組み

環境経済戦略の考え方がまち全体に浸透し、環境も良くなり、経済活動も活性化し市民が生き生きと誇りを持って暮らしているまちを目指して、豊岡では様々な取り組みが行われています。 目指すは“みんなでエコに取り組み、エコで市民が豊かになるまち「豊岡エコバレー」”です。もちろん、豊岡では人とともにコウノトリも自然に暮らしています。

地球温暖化防止

自然と折り合う暮らしを心がけ、省エネに取り組むとともに、新エネルギーの利用を進めます。

バイオマスタウン構想

豊かな森林や農地、中央を悠々と流れる円山川など、豊かで個性的な自然資源を保全、再生、利活用することで、循環型社会の実現や産業の活性化による地域振興を図ります。

環境経済型事業のご紹介

CSR(企業の社会的責任)の環境貢献から、本業による環境貢献へ。
コウノトリとともに暮らす豊岡市では、環境と経済の共鳴を目指した事業活動が行われています。

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