豊岡市 toyooka city hyogo prefecture

Google サイト内検索   Web検索

地球温暖化防止

私たちは、石油や電気などのエネルギーを消費して快適で便利な生活を送ってきました。 しかし、このまま意識することなく、便利さや快適さだけを求め続けることは、CO2の排出を増やし、環境への負荷が増大します。普段の暮らし方を少し見直し、「できることから」「ちょっとでも」省エネ行動を心がけ、太陽光やバイオマスなどの自然エネルギーの利用も考えていきましょう。

豊岡市の取り組みのご紹介

  • 自然エネルギーの利用
  • エコハウス
  • e通勤活動

自然エネルギーの利用

プロジェクトのねらい・目的

環境基本計画、環境経済戦略に基づき、自然エネルギーの利用を推進します。
一番近くにあって誰でも利用できるエネルギー「太陽光」と市の面積の8割を占める森の資源の「木質バイオマス」の利用を中心に取り組みます。

自然エネルギーの導入状況

太陽光発電システムの導入推進

  • 学校や公共施設への設置を進めています。(55ヶ所。出力合計550Kw 平成22年度末時点)
  • 個人住宅への補助制度を設けています。(342ヶ所。出力合計1325kw 平成22年度末時点)

ペレットストーブの導入推進

  • 小中学校、公民館など市の施設に132台のペレットストーブを設置しました。(平成22年度末)
  • 平成23年10月から個人住宅への補助制度を設けています。

エコハウス

プロジェクトのねらい・目的

コウノトリ舞う里で、伝統を活かし、自然と折り合う暮らし方を考えるための施設として、平成22年4月に「豊岡市エコハウス」をオープンし、一般公開しています。
市民の皆さんが住宅の新築、改修にあたって環境負荷を減らす工夫をしていただき、暮らし方を含む「住まい」を視点に地球温暖化防止や環境保全に取り組んでいただくため、環境省の補助事業を活用して整備しました。

豊岡市エコハウスの概要

場  所 豊岡市城崎町今津1361「ハチゴロウの戸島湿地内」
開館時間 9:00〜17:00
休館日  火曜日(祝日の場合は翌日)、年末、年始
電話番号 0796-20-1615

各種資料やデータの閲覧ができます。啓発員が常駐していますので、説明もいたします。また、「エコハウス暮らしの講座」や研修会等を実施しています。

e通勤活動

プロジェクトのねらい・目的

年々利用者が減少し存続の危機にある公共交通を、乗って守り、次代に引き継ごうという取り組みです。

※「e通勤」とは 「e通勤」の「e」は、「環境にやさしい(ecological : エコロジカル)」、「みんなの(everyone : エブリワン)」、「毎日(everyday : エブリデイ)」の「e」です。「毎日、みんなで、環境にやさしい通勤をしよう」という意味です。

「e通勤プロジェクト」の概要
  1. コバスエクスプレスの運行(コバスの増発) 
    朝夕の通勤時の利便性を向上させるため、豊岡駅から大開通りを直進し、カバンストリートを経由して、じばさん但馬、農協会館前を結ぶ「コバスエクスプレス」を運行しています。
  2. 通勤・通学定期券所持者のコバス利用の無料化
    市内を発着点とする通勤または通学定期券(全但バス、イナカー、JR、KTR)所持者は当該定期券の提示によりコバス全便が無料で利用できるようになりました(コバスエクスプレスを含む)。
  3. 市内事業所へも「e通勤プロジェクト」への参加を呼びかけます。
    「e通勤プロジェクト」は、市を挙げて公共交通による通勤や利用を促進するものです。市内の事業所にも「e通勤」を呼びかけます。