豊岡市 toyooka city hyogo prefecture

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環境学習

〜子どもたちの未来のために〜

未来を担う子どもたちにコウノトリ野生復帰の取り組みや生物多様性保全の正しい知識を身につけてもらいたい。豊岡では、湿地や田んぼ、川などに暮らす生きものの命の大切さについて学ぶため、様々な体験の場を提供し、環境学習活動を進めています。

  • 豊岡市内の主な活動
  • 他地域との交流
  • 企業と連携した環境学習

豊岡市内の主な活動

子どもとその保護者に対して、学校活動や地域活動を通して、様々な「学びと体験の場」を提供しています。

コウノトリKIDSクラブ

学校区や地域を飛び超えた子どもたちの組織として始まった「コウノトリKIDSクラブ」。生きもの調査や無農薬での米作り、生きものの標本づくりなど、様々な学習や体験活動を行っています。地域の素晴らしさやコウノトリ、生きものに触れる活動は、次代を担う子どもたちを育てています。

今年も頑張るぞ!

「コウノトリになったぞ!」コウノトリの羽で羽ばたくと風をつかまえる感じが良く分かります。

田んぼや水路での生きもの調査。

捕まえた生きものは、自分たちで調べて、名前を書いていきます。

湿地での生きもの調査。慎重に引き上げて。

たくさんの人に生きもののことを知ってもらいたくて、生きものの封入標本づくりにも挑戦しました。

出張!田んぼの学校

豊岡では、地域での行事やPTA活動などでも自然体験学習が行われています。そんな地域の取り組みを応援するため、NPO法人コウノトリ市民研究所とともに「出張!田んぼの学校」を行っています。講師の派遣や道具の貸出し、その他もろもろ。地域の田んぼやビオトープの生きもの調査、地域の草花調査、そんな地域の宝物を見つける活動を応援します。

地域の人が管理しているビオトープでの生きもの調査。

自分たちの地域には、どんな生きものがいたかな?

川での調査。自分たちがいつも見ている川に、どんな生きものが暮らしているか調べます。

川の中を覗いて、じっくりと観察してみよう。

生きもの共生の日

平成19年5月20日、国内の野外で43年ぶり、豊岡では48年ぶりとなるコウノトリのヒナが誕生しました。豊岡市は、市民に対する生きものとの共生意識の醸成や持続可能な地域づくりを確固たるものにするため、その5月20日を「生きもの共生の日」として制定しました。 そして、コウノトリも棲めるまちづくりを実現するために、次世代を担う"子ども"を主人公とした「共生の日」事業を展開しています。

湿地で生きものの棲みかとなる竹筒を引き上げ、どんな生きものが暮らしているかを確かめます。

今度は、自分たちの手で生きものの棲みかを作ります。

田んぼの生きものを増やすため、無農薬でのお米づくりにも挑戦
「頑張るぞ〜!」

地域のおじいちゃんたちと一緒に田植えです。お米も生きものも元気に育って!

生きもの調査授業

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