豊岡市 toyooka city hyogo prefecture

Google サイト内検索   Web検索

コウノトリ大豆

平成18年、関西大豆協会からの契約栽培の要請を受け、コウノトリも住める環境づくりに配慮した「コウノトリ大豆」として栽培が始まりました。
コウノトリ育む農法による水稲栽培で大きな課題は、雑草対策です。田んぼを1〜2年に一度、畑地化(大豆栽培)することで、次の稲作では水生雑草を抑制する効果が現れます。

「コウノトリ大豆」の栽培

「コウノトリ大豆」は化学肥料を一切使わず、農薬も無農薬または、使用する場合も慣行(一般)基準から75%削減するなど、安全・安心な農法で栽培されています。また、生きもの調査も行い、カエルなどの生きものの種類や数の調査を行っています。

播種(タネまき)

6月下旬〜7月上旬に種を播きます。

一面に広がる大豆畑

順調に育った大豆のほ場では、8月〜9月に生きもの調査を行います。

害虫駆除

天敵となる害虫駆除には農薬の代わりにフェロモントラップを仕掛け、害虫から大豆を守ります。

大豆畑の中の生きもの

安全・安心な「コウノトリ大豆」の畑には、コウノトリの餌となるカエルも集まってきます

収穫

安全・安心な栽培方法で栽培されたコウノトリ大豆からはさまざまな商品が生まれています。

「コウノトリ大豆」関連商品

【醤油】

【豆腐】

【甘納豆】

関連リンク