日本一の救急救命!

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ページ番号1000558  更新日 平成30年5月22日

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「全日本メディカルラリーチャンピオンシップ」最優秀賞を受賞!

 平成26年2月25日、JR東京駅構内で開催された「全日本メディカルラリーチャンピオンシップ」で、関西地区代表として参加した公立豊岡病院と豊岡市消防本部でつくるチームが、最優秀賞を受賞し、初代チャンピオンの栄誉に輝きました。

 この大会は、災害現場で、いかに迅速に正確な治療を行うことができるかを競うもので、地震や交通事故、生物兵器によるテロなど、さまざまな想定の下で実施されました。

 3月5日、チームのメンバーで、豊岡市消防本部の救急救命士、狩野一道と、植田友幸の2人が、市役所で、中貝市長に受賞を報告しました。

 両名は、今回の結果を「医師のレベルの高さに加え、医師と消防の連携がこれほど取れている地域はありません。普段の活動で培った信頼により、医師の発した短い言葉や表情から、考えを読み取ることができます。受賞は、先輩たちが積み上げてきた医師との信頼関係のお陰です」と誇りをもって語りました。中貝市長は「医師と消防の深い連携は『命のリレー』がうまくいっていることの証だ」とたたえました。

写真:市長・副市長に受賞報告する狩野消防士と植田消防士
受賞報告をする、狩野一道(右から2人目)・植田友幸(右)両救急救命士

 豊岡病院は、ドクターヘリの出動件数が全国最多で、ドクターカーの出動件数も年間1300回(平成24年度)という実績を持っています。

 通常、医師と救急救命士は、患者が病院に搬送されるときなど、会う機会は限られていますが、豊岡では、出動時に現場で会う機会が多く、普段から、お互いの顔が見える関係を築いています。

 今回の受賞は、医師の力量の高さと豊富な経験に加え、積み上げてきた信頼関係の成果です。

 今後も、病院と消防による、素晴らしい「命のリレー」が市民の命を守り、日本一の救急救命のまちとして定着することが期待されます。

写真:表彰状を手に記念撮影
さらなる救急救命の安全度向上を目指します
(左から)齋藤副市長、中島消防長、狩野一道救急救命士、植田友幸救急救命士、中貝市長、真野副市長

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